2006年07月27日

『THE LUNATIC 鋳薔薇』プレイヤーインタビュー・3

こんにちわ、INHの坂本です。

『THE LUNATIC 鋳薔薇』プレイヤーインタビュー最終回です。

今回は、『THE LUNATIC 鋳薔薇』で『鋳薔薇黒ブラックレーベル』攻略映像を担当してくださった「解説君RAM」氏へのインタビューをお送りします。


また、アウトテイク映像のサンプルを『THE LUNATIC 鋳薔薇』商品紹介ページに公開しました!
こちらもぜひどうぞ!

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━━スコアネームの由来は?

中学のときに、テレビで見た映画の『ランボー3 怒りのアフガン』の話を興奮して友達にしゃべっていたら、あだ名をランボーにされてしまいました。自分もランボー好きだし、あだ名気に入ってたので、それの頭を取ってRAMです。自分はものすごく痩せていますが、ギャップが面白かったらしいです。よくうるさい星のラムちゃんと間違われますが、そっちじゃないです(笑)。けれど、うるさい星のラムちゃんも好きです。あれ世界観面白すぎ。


━━鋳薔薇ブラックレーベルの魅力とは?

武器の特色が結構出てるので武器選択が面白いです。全部の武器に使い道があります。あと波動ガンは、当てたり、かすらせたり、稼いだり、防いだり、いろんなことができる今までにない面白武器だと思います。照準展開が防御にもなり、攻撃もできるというのも、すごく面白くしています。他にはかすりをつないだり敵弾の多いときに破壊する必要があるので、ボスの動きを研究するのが面白かったです。(特にステージ2ボスとステージ4ボス)


━━鋳薔薇ブラックレーベルのほかにはどんなゲームが好きですか?

ぐわんげ大好きです。お金がひっきりなしに降って来るのはタマリマセン。どうやらボタンをぺしぺしするゲームが好きみたいです。ぐわんげはぺしぺししまくりますし、虫姫様でもぺしぺししましたし楽しかったです。黒薔薇もぺしぺししますよ。あとはPCでやるスポーツ系FPSも好きです。Quakeは相当はまって1〜3までやり込みました。UT2K4もちょこっとやってました。


━━ゲーム暦は?

ゲームウォッチくらいから。小さいアップライト筐体みたいな(LSI)パックマンとかフロッガーとか持ってました。STGゲームは友達の家でやったカセットビジョンが最初かも。なんか隕石とか撃ってそのあと合体するやつ。


━━プレイしているお店は?

名駅裏のGAMEBOXQ2さん。50円です。ありがたや。収録中は黒薔薇台占領してしまって、ごめんなさい。他にやる人滅多いないけど。


━━撮影にあたって苦労した点などありましたか?

んー。撮影で苦労したというかゲーム性で苦労したというか、運ゲーなので運だけでいいスコア出てるのは避けたかったです。
でもローズ(ラスボス第一形態)は運よすぎたかもー。
あとは、急な話だったので期間が短かったことでしょうか。
平日は仕事でできないので、週末にものすごい張り付きで頑張りました。
メダルゲームをやっているのか?と錯覚するくらい、50円が消えていきました。
プレイ代は実費なので、何も成果が出なかったときは、焼肉食えたよーとか思いながらやっていました(笑)。


━━コメンタリー収録はどうでしたか?

自分の声キモチ悪いです……
自分の実際の声って、自分が聞いてる声とは違うんですよね。いつも本当の声聞くたびに、おえぇえええってなります。あと、ダインの中の人とシャスタの中の人に会えたのは、感激でした。ダインの中の人には名刺もらっちゃったし、家宝ですよ。シャスタの中の人は綺麗な人だったなぁ……


━━これからの抱負をどうぞ。

んー。キリがいいところまでは出したい気もするけど、STGゲーム作る予定なので、あとは頼んだ!
いつ完成するのか、はたまた完成自体するのかどうかわかんないけど……
まー撤去されなければ、ちょこちょこはやります。


━━ユーザーの皆様へひとこと(DVDの見所など)

ステージ2ボスは自信あります。このパターンならステージ2で8000万越えも夢じゃないです。
あと真空波動ガン!これは必見!
あとは、駄目ッぷりとローズの運の良過ぎさ(笑)。


━━あなたにとって鋳薔薇ブラックレーベルとは?

なんかもう、驚きの連続。解説君ふぜいに夢を与えてくれた感じ。
STGゲーム好きでよかったって思いました。
しかし、無印とブラックの調整はホントすごいと思います。もともとブラックを作るのも計算して無印が作られていたんでしょうか? 2ボス第二や5ボス第二の安地、4ボスの動き方、ローズの超かすれる連射なんか見てるとそう思いました。運要素だけもうちょっと何とかして欲しかったけど、難易度もちょうどよくて結構神ゲーだと思います。

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非常に謙虚な姿勢の氏ですが、解説しだすと止まらないアツい部分も。
初めてお会いしたときから、
この人は『ゲーム好きで解説好き』という自分と同じ嗜好の持ち主にちがいない、と直感していました(笑)。
今後ますますのご活躍を期待します!

10時33分30秒 by inh sakamoto - 裏話 - Permalink - ▲Top

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