2006年11月20日

『雷電祭り〜噎せるほど雷電〜』レポート

今回は11月12日に開催されました
『雷電祭り〜噎せるほど雷電〜』のイベントレポートをお送りします。

今回はINHイベント初となる『新宿ゲーセン ミカド』さんで開催ということで、いろいろと大変でした……。


店内の作りがちょっとヘンなミカドさんでは広いイベントスペースがなかなか作りづらく、
試行錯誤の結果、結局大会スペースとセイブシューティング設置スペースを分けざるを得ませんでした。
また、今回は筐体セッティングをすべてINHスタッフが行ないましたので
前日の夜を徹しての作業となり、NET CITYの上げ下げやモニター縦画面化などかなり応えました…(笑)

イベント当日。
朝はさすがに人がまばらでしたが、昼過ぎには多くの方が来場され、おもいおもいのセイブシューティングを満喫されていたようです。
とくに『バイパーフェイズワンNEW.VER』は設置店舗が少ないせいか、プレイされる方が多いように見受けられました。(基板入れ替えを頑張った甲斐がありました。)

14時となりいよいよメインイベント、
『雷電掘.好董璽1スコアアタック大会』の開始です。
12人の参加者によって、真の“1面番長”の座が争われました。

注目はやはり『THE FLASH DESIRE 雷電III』のプレイヤーである『服部』氏。実は今大会のために練習を積み重ね、わざわざ名古屋から出陣!恐れ入ります。
1回戦は磐石の試合運びを見せますが、2回戦で事件は起きました。
同じく名古屋から来襲した、『THE ACES HIGH 雷電』DX練習コース担当プレイヤーである『NMT8.2i』氏との同門対決でまさかまさかの敗退。どうやら武器選択を間違えてしまったようで、実力をすべて出し切る前に終わってしまいました。

優勝候補を破った『NMT8.2i』氏、どこかで見たような名前の『元・西口からの使者』氏、ダブルプレイでその名を馳せる『燃(萌)え太郎』氏の3人に絞られたあとはリーグ戦で決着をつけることになったのですが、
実力均衡の試合はそれぞれ1勝1敗でドロー。
延長戦として再度、リーグ戦を行ないました。

その結果……
熱戦を制したのは『NMT8.2i』氏でした!
おめでとうございます!

対戦結果

それにしてもセイブシューティングが一堂に会した光景はなかなか壮観でしたね。
機会があれば、その他のメーカーさんにもスポットを当てたイベントもやってみたいですね。
参加された皆さん、おつかれさまでした!&ありがとうございました!

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最後に大会参加者に聞いた『雷電とは?』を紹介します。

・シューティングゲームの基本(2票)
・苦手
・サラリーマン
・IIIしかやってない
・DX
・長く険しい道
・赤い不敵な奴
・熱いシューティングゲーム
・燃える漢のシューティングゲーム
・頭に「大往生」と書いてある人

以上です。

14時53分51秒 by inh sakamoto - レポート - Permalink - ▲Top

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